花粉症対策に『亜麻仁油(あまにあぶら)』を取り入れたら思いのほか症状が軽くなった

   

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花粉症対策を色々やっている@自由堂です。
ずっと付き合っていくものですが、少しでも症状を軽くしたいので色々試しています。
今回は『亜麻仁油(あまにあぶら)』という油で花粉症の症状を抑制できるという情報を入手したので早速試してみました。

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まずは亜麻仁油(あまにあぶら)について調べた情報を紹介していきます。

そもそも亜麻仁油(あまにあぶら)って何なのか?

花粉症対策に『亜麻仁油(あまにあぶら)』を取り入れたら思いのほか症状が軽くなった

亜麻仁油とは、成熟した亜麻の種子から得られる、黄色っぽい乾性油(空気に触れると固まる油)の事をいいます。
亜麻の種子を圧搾、又はこれをつぶして溶媒で抽出することで得られる油で代表的なω-3脂肪酸であるα-リノレン酸をはじめとする不飽和脂肪酸に富み、栄養サプリメントとしても販売されています。

亜麻仁油に含まれている成分ですが、油分30~40%を含みその50%前後はα-リノレン酸。
この「α-リノレン酸」というのは、青魚に多く含まれるDHAやEPAなどといったオメガ3必須脂肪酸の仲間で、体重管理やダイエット、高血圧、糖尿病といった生活習慣病予防に役立つほか、アルツハイマーやアレルギー疾患などにも有効性があるとされ注目を集めているそうです。

【原産国】
・ニュージーランド、カナダ、イタリア、フランス、中国、韓国など
・日本で商業的に栽培しているところは北海道
・ニュージーランドやカナダはオーガニック文化が根付いている国なので、無農薬栽培で品質・安全性が高い

【品種】
・亜麻仁油の原料となる亜麻種子には、「ブラウン種」と「ゴールデン種」の2種類がある。
「ブラウン種」…古来から栽培されている在来品種で、亜麻独特の風味が楽しめる。未精製であれば茶色~オレンジ色。
「ゴールデン種」…品種改良によって生まれた比較的新しい品種で、クセが弱く食べやすいのが特徴。黄金色。
・どちらも栄養価は変わらず。あまに油のクセが苦手な方はゴールデン種の方がおすすめ

亜麻仁油(あまにあぶら)の効能-メリット-

花粉症対策に『亜麻仁油(あまにあぶら)』を取り入れたら思いのほか症状が軽くなった

・「アレルギーによい」「骨粗鬆症によい」「糖尿病によい」「心血管疾患によい」「ガンによい」などと言われている。
・便秘に対しておそらく有効であるといわれ、ドイツでは慢性の便秘、過敏性腸症候群、腸炎などに対しての使用を承認している。その他の効果については一定の科学的根拠が得られていない。
・ダイエット、中性脂肪の低下、花粉症、アレルギー、不妊、認知症予防への効果もうたわれている
・家族の健康・子供の成長・アンチエイジングにも良い
・食べる美容液とも言われている

メリットだけ見ると摂取しない理由は一切ありませんよね。笑

亜麻仁油(あまにあぶら)のでデメリット

・安全性については、食品に含まれる量を摂取する場合、おそらく安全であるが、妊娠中の摂取は危険性が示唆されている。
・授乳中については十分なデータがないため、摂取を避けた方がいいという意見も。
・日本では妊娠中、授乳中の摂取を勧めるサイトもある。現に妊婦が愛飲している口コミも多数。産婦人科の医師に相談した方がいいかも。
・アマニ油によるアナフィラキシー反応の報告がある。
・副作用が少ないとされるが、30 g/日以上の摂取で、軟便や下痢を起こすことがある。

ちょっと刺激が強い成分が入っているので妊婦さんや乳幼児は気をつけた方がよいらしいです。
摂取する量を用法容量を守らないといけないですね。

油といえばえごま油だけど何が違うのか?比較してみた

・主成分となるα-リノレン酸の含有量に大きな差なし
・健康効果も大差なし
・原産国が大きく異なる
亜麻仁油…カナダやニュージーランド、ヨーロッパなど
えごま油…中国や韓国といったアジア
・ポリフェノールの種類が異なる
亜麻仁油…抗ガン作用があると言われるポリフェノール「リグナン」
えごま油…抗炎症・抗酸化作用のある「ルテオリン」

どの亜麻仁油がいいのかピックアップしてみた

亜麻仁油って検索したらいっぱいでるけどどれを購入した良いのかわからない人は以下の4つのポイントを抑えましょう

・生産元がわかるもの、有機栽培された亜麻仁の種から作られた油を購入する
・圧縮搾り、コールドプレス方法によって工程を経た商品を選ぶ
・酸化を早めないためにも、瓶の色が透明でない商品を選ぶ(遮光ボトル)
・酸化が早いので、少量サイズで使い切れるものがおすすめ

ニップン「アマニ油」100g  700円前後

・「低温圧搾法」で丁寧に搾油し、化学溶剤は一切不使用
・栄養価など成分はそのままに、においやえぐ味の除去に成功。無味無臭
・カナダ産
・透明なガラス瓶で△
・小さじ1あたりα-リノレン酸 2.6g 

母恋し「フラックスシードオイル(忘無油)」 270g  4,990円

・100gあたり約1,850円
・旧商品名は「母油」
・ニュージーランド産
・遮光ボトルで新鮮さキープ
・低温圧搾法で成分そのまま
・香りも良く美味しい
・蛯原英里、安めぐみなど芸能人も愛飲
・1日大匙一杯(15mL)飲むと、厚生労働省が推奨している1日に必要なオメガ3脂肪酸が全て摂れる
・エネルギー100gあたり 900Kcal
購入はこちら

オメガニュートリジョン社「有機亜麻仁油」 218g 1,900円前後

・有機JAS認定
・アメリカ産
・Non-GMO(遺伝子組み換えでない)種子を使用。
・α-リノレン酸(オメガ3)51~57%含有
・遮光ボトル(プラスチック)
・味に少しクセがある(口コミ)
・100gあたり約870円
・大さじ1杯(約15ml)オメガ3αリノレン酸 7.6g

朝日「アマニ油(亜麻の種子100%使用)Flaxseed Oil 」170g 1,000円前後

・100gあたり約590円
・エネルギー100gあたり 900Kcal
・北欧産
・α-リノレン酸を100g中50%以上含む
・透明なガラス瓶で△
・ほぼクセがない(口コミ)
・化学溶剤一切不使用
・エネルギー100gあたり 900Kcal
・100gあたりα-リノレン酸(オメガ3)50g~65g

オメガ3たっぷり亜麻仁油を使ったサプリメント キャンペーン価格1,980円

花粉症対策に『亜麻仁油(あまにあぶら)』を取り入れたら思いのほか症状が軽くなった

忙しいビジネスマンにはこういったサプリメントタイプのモノの方が安定して摂取しやすいのでオススメです。
臭いも少なく、開封後の酸化も気にしないで使えるので使い勝手が良さそうです。



実際にうちで使っている亜麻仁油はこれ

花粉症対策に『亜麻仁油(あまにあぶら)』を取り入れたら思いのほか症状が軽くなった

非常に長くなりましたが、ここからが本題です。

亜麻仁油(あまにあぶら)ですが、結構クセのある風味なので私は納豆に混ぜて摂取しています。
納豆1袋にスプーン小さじ1杯程度の亜麻仁油(あまにあぶら)を注いで混ぜるだけです。

花粉症対策に『亜麻仁油(あまにあぶら)』を取り入れたら思いのほか症状が軽くなった

後はご飯と一緒にいただくだけで摂取できます。
ただし、亜麻仁油(あまにあぶら)を入れると納豆の香りがかなり抑制されるほどクセがあるので、サラダなどにかけて食べるのは好き嫌いがハッキリでるかもしれません。

私の場合は、数日摂取するように心がけたら鼻の痙攣や喉のイガイガがだいぶ抑制されました。
薬を毎日飲むよりも花粉の飛散量が多少少ない場合は薬を控えて様子を見るのも一つの手段かと思います。
※ただし、効果は人によって様々なので私と同様に効果が出る人がいれば出ない人もいます。

亜麻仁油(あまにあぶら)は熱に弱いので火を通すと普通の油になってしまうので調理はせずにそのままで食べられる方法がオススメです。
一日の摂取量はティースプーン1杯~大さじ1程度まででそれ以上摂取しても効果は期待できないそうです。
亜麻仁油(アマニ油)独特の風味・味が苦手な方には、サプリメントタイプもあるのでそちらを試してみてもいいかもしれませんね。
価格はピンキリで安いのもあれば、高いものもあります。
私の場合は安くて効果がないと本当に困るのでそれなりなものを購入しました。

ちなみにうちで使っているのはこちら

ニューサイエンス「フラックスオイル(有機亜麻仁油)」231g(250ml) 3,240~3,360円

・100gあたり約1,400円
・ニュージーランド産
・100gあたりオメガ3脂肪酸 58‐65g
・大さじ1杯(約15ml)にオメガ3脂肪酸が約8g
・エネルギー100gあたり882kcal
・有機無農薬栽培で育てられた亜麻の種子を低温圧搾抽出し、精製をかけないナチュラルな亜麻仁油
・Non-GMO(遺伝子組み換えでない)種子を使用。
・添加物、保存料等を一切加えておりません。
・低温圧搾未精製(ていおんあっさくみせいせい)
 低温で圧搾されているのでトランス脂肪酸を含まない。
・黒ボトル(遮光性)
 太陽光・蛍光灯などの光から油を守る。油は光で酸化してしまう。
・有機JAS認定
 無農薬・有機栽培(オーガニック)で作られているので農薬の心配がない
・スッキリとした味わい
 亜麻仁油独特の風味が苦手な方にオススメ。

価格はちょっと高いですが、実際に摂取してみて効果が期待できるので継続して使い続けようと思っています。

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