9月1日は防災の日!防災の備えをしていますか?最低限必要な防災対策グッズを紹介

   

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9月1日は防災の日ですよね〜
皆さん防災対策のグッズって常備していますか?
何かあってからでは遅いのでめんどうくさいかもしれませんが、しっかり準備しておきましょう。
この準備の差によって助かる命があるかもしれません。

防災の日をきっかけに我が家でも防災対策グッズの備えを見直ししました。
実際見直しをしてみると賞味期限が切れているもの、色々抜けているものもあったりして、本当に必要な時に使えないという事になりかねませんでした。
防災対策グッズの見直しは毎年やろうと思いました。

便利な防災対策グッズを発見したので、この気に新しく備えを整えようと思っています。
今までの備えとして準備しておいたモノ、これから追加しようと思っているモノ、今まで知らなかった驚きの対策グッズを紹介します。

我が家で備蓄しておいた防災対策グッズ

結構しっかり準備しておいているはずでしたが、しっかりチェックをしたら抜けがあったり、賞味期限が切れている食料品がありました。
皆さんの家でも防災対策グッズの確認をおすすめします。

緊急時に必要なもの

9月1日は防災の日!便利な防災グッズを紹介

緊急時といっても火事だったり地震だったりと色んなケースが想定されるので、全てに対応をする事は難しいですが最低限思いついたものを入れています。

*我が家で用意しているもの*

これは自分の居場所を知らせる為のモノですね。
自分の体が自由に動かなくなった時に笛で居場所を知らせるだけで発見してもらう確率がぐっと上がるでしょう。
写真のものは笛とライトが一緒になっているもので太陽電池になっているものです。

*追加しようと思っているもの*
消化器などの火を消化できるもの

衛生用品

9月1日は防災の日という事で我が家の防災グッズの見直しをしました!

衛生用品は怪我をしたり、トイレが使えない場合などもあるので絶対必要ですよね。
ある程度揃っていますが、何点か抜けていたのもあるので新たに追加しようと思っています。
冷えピタや除菌ウェットシートは古くなっていたので新しいものに変えました。

*我が家で用意しているもの*
ガーゼマスク・マスク用あてガーゼ・携帯用ミニトイレ・冷えピタ・ウェットティッシュ・紙ばんそうこう・包帯・滅菌ガーゼ・綿棒・生理用品・携帯ティッシュ・絆創膏

*追加しようと思っているもの*
紙マスク(小分けに包装されているもの)・消毒液・風邪薬・鎮痛剤・携帯用ミニトイレ(追加)

携帯用ミニトイレは多すぎても困らないので多めに備蓄しておこうと思います。

防寒・雨対策用品

9月1日は防災の日という事で我が家の防災グッズの見直しをしました!

夏ならいいですが、冬の場合は寒さとの戦いもあります。
結構厳しい寒さになる事も想定されるので、防寒対策は結構入念にしました。
こちらでも足りてないものがあったので追加しようと思います。

*我が家で用意しているもの*
ユニクロのウルトラダウンジャケット・日よけ帽子・サバイバルブランケット・ホッカイロ・温熱シート・折りたたみ傘・防寒用靴下・レインコート

ユニクロのウルトラダウンジャケットは軽くて小さく収納できるのでかなりオススメです。


サバイバルブランケットも小さく折り畳めて、防寒がしっかりできるのでオススメです。

折り畳みの傘は前に紹介したこちらが軽くてオススメです。
⇒ 実際に使ったら手放せなくなった。非常に軽くて丈夫なのに安い!私が実際に使っている折りたたみ傘と収納ケースの紹介

*追加しようと思っているもの*
サバイバルブランケット3個(追加)・汗拭きシート・カイロ(追加)・折り畳みのスリッパ・ジャージ(動きやすいもの)・下着

衣服などが全く入っていなかったので、最小限の着替えを入れておこうと思います。

生活必需品

9月1日は防災の日!便利な防災グッズを紹介

絶対に必要というものではないですが、避難時の生活を少しでも快適にする為のツールです。

*我が家で用意しているもの*
懐中電灯・メガネ・コンタクトレンズ・割り箸・ブラシ・シャンプー・キッチンパック・紙コップ・石鹸・歯ブラシ・カミソリ・折りたたみウォータータンク・携帯電話充電用の電池パックとケーブル

この中でもウォータータンクは水を大量に保持しておく事ができるのでなければ準備しておいた方がいいです。
災害時は水が命を救うケースも多々あるらしいので、水の確保は大事です。
最近は自宅にウォーターサーバーを設置している所が多くなりましたが、電気がつかなかったりすると使えない可能性があるのでアナログですが、ウォータータンクを準備しておいた方が万全だと思います。
タンク式のものより折りたたみができるものの方が持ちやすいのと場所をとらないのでおすすめです。
4人家族なら20リットルもあれば3日間は持つでしょう。

後は携帯電話の充電パックもあった方がいいですね。
携帯電話での災害時通話はできないかもしれませんが、明かりを照らす事ができるし、インターネットが繋がるなら情報収集もできるので念のために用意した方がいいですね。

これなんかラジオをLEDライトが使えて手巻き&太陽電池になっているので便利ですね。

*追加しようと思っているもの*
電池(単3・単4)・ビニールの袋(スーパーの袋・ジップロックなど)・紙・ペン・ガムテープ

紙とペンとガムテープは出先で災害にあった場合など、自分の居場所を知らせる為にどこかに貼っておく為のものです。

避難時の為の食料品

9月1日は防災の日!便利な防災グッズを紹介

やはり一番大事なのは食料ですよね。
長持ちをして、調理方法が簡単な災害時の食料品を3日分用意しましょう。
我が家の備えは3日分なかったので、賞味期限が近いものを新しいものにして足りない分は追加で購入します。

*我が家で用意しているもの*
白飯・五目ご飯・ドライカレー・山菜おこわ・エビピラフ・炊き込みおこわ・赤飯
全て尾西食品というメーカーのものです。
1食あたりの金額が若干高めですが、賞味期限が5年持つのと水でも作れるという点がよくてこちらの商品にしました。

グリコのカレー職人も温めずに食べられるのと3年もちます。
非常時といえどお米以外のものも食べたくなるのでこちらを選びました。

生命のパンは5年の長期保存ができて、ココアやストロベリーなどの色んな味があるので楽しめます。

ミルクビスケットも5年の長期保存が可能です。

それと水ですね。
1ケース分用意してあります。

*追加しようと思っているもの*
カンパン・尾西のお米シリーズ(2日分)

今まで知らなかった驚きの防災グッズ

今回防災グッズを調べていて、非常に便利なものを発見したので紹介しておこうと思います。

『投げ消すサット119エコ』
初期の火災に使える操作方法を知らなくても火に投げるだけで鎮火できる消化アイテム。

【メリット】
・消火器より簡単。火の中に投げるだけ。(パニック状態だと消火器の操作難しい)
・消火器より小さいので保管に場所をとらない。
・消火器より軽いので子どもでもOK。
・消火が早い。(消火効果は水の約10倍)
・人体、環境に無害。
・後始末が簡単。
・東京消防庁も採用している。
・武蔵野市民は補助金制度あり
・火災時に使用すると最高10万円までお見舞金あり

【デメリット】
・割れやすい材質なので、取扱いに気をつける必要がある
・使用期限が5年(消火器は10年)
・初期消火に有効だが、広範囲になると消火が難しい

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『サットキッチンキューブ』
こちらはキッチン周りでの火災が起こった場合に鎮火するアイテム

【メリット】
・家庭用油火災(天ぷらや揚げ物などによる火災)専用に開発された商品
・消火器よりとにかくコンパクト。
・消火は鍋に入れるだけ。
・かわいらしいデザイン

【デメリット】
・発火後、30秒以内に使用しなければいけない
・特許は現在、申請中な商品
・そっと入れなければいけないのが難しい(火が大きいと、どうしても投げ入れてしまう)

【消火のしくみ】

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『VIPROS Fire Lock EX』
こちらはスプレー型の初期火災の鎮火アイテム
これはうちでも買おうと思っています。

【メリット】
・キッチン周りに常備しておいても大丈夫
・液体なので後で拭くだけで大丈夫。
・人体に無害な成分をしようしているので、間違って目に入ったりしても大丈夫
・7年の使用期限
・普通のスプレーと同じように使える事ができるので簡単

【デメリット】
・特に見当たりませんでした。

この動画の説明が非常にわかりやすいです。

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『Trustfire J18』
暗闇の中でもしっかりと明かりを照らしてくれる防犯アイテム

【メリット】
・驚異の明るさ!車のライトの約18倍の明るさで、どんな暗闇も明るくする
・10万時間までの使用寿命。
・光が非常に強いので見通しの悪いところでも照らす事ができるのと、自分の居場所を知らせる事ができる。

【デメリット】
・海外輸入商品のため、偽商品が多く出回っているので注意が必要です。必ず正規店で買いましょう。

最後に一つ大事な事がありました。
避難先の場所の共有です。
住んでいる地域によって異なるので、あらかじめ家族と避難場所の意思統一をしておきましょう。
仕事をしている場合にも災害は起こります。
勤務地近くの避難場所を自分でも再確認をし、家族にも教えておきましょう。
大災害が起こった場合に、この共通認識が大事になる事間違いなしです。

防災グッズは最低3日間は生活できるものを備えておくのが基本です。
一人暮らしであっても面倒くさがらず・人任せにせず、しっかり備えておく事で大きな災害があった時に少しでも生存確率を上げる備えをしておきましょう。

何も準備してないという人はせめてこういうセットになっているものを購入しておきましょう。

またよさそうな防災対策グッズがあったら随時紹介していきます。

@自由堂でした。
ではでは〜!

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