【東京・スイーツ】和菓子好き必見!墨田区向島にある『長明寺の桜餅』は人に紹介したくなる味

      2015/08/23

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昨日に続いてのスイーツネタです。

墨田区向島に長明寺という江戸時代から続いている、桜餅だけを販売している専門店があります。
近くには、同じく江戸時代から営業している言問団子や宮内庁御用達である青柳正家(あおやぎせいけ)、など古き良き和菓子屋があります。

言問団子はモノログでも紹介しているので参考にどうぞ
⇒ 和菓子のお土産・贈答なら東京銘菓である【言問団子】がおすすめ

贈り物やお土産に喜ばれる『長明寺の桜餅』を紹介します。

創業から300年、老舗の桜餅専門店

【東京・スイーツ】和菓子好き必見!墨田区向島にある『長明寺の桜餅』は人に紹介したくなる味

長明寺の創業は、1717年江戸時代になります。
桜の葉を塩漬けにした、桜餅の発祥のお店になります。
隅田川沿い近くの墨堤通りを少し入ったところにあります。

営業時間は、8:30~18:00で毎週月曜日が定休日になります。
営業時間・定休日ともに変更になる場合があるので、お店に行く前にホームページのカレンダーを確認しましょう。
⇒ 長明寺ホームページ

関東の桜餅の元祖

隅田堤(墨堤通り)の土手でたくさん咲いていた桜の葉を塩漬けにして、それを餡を入れた餅に巻いたのが桜餅の始まりだそうです。
今でも長明寺の近くには、桜の木が植えられています。

【東京・スイーツ】和菓子好き必見!墨田区向島にある『長明寺の桜餅』は人に紹介したくなる味

関西では、同じく桜の葉に巻かれた道明寺という和菓子がありますが、こちらは道明寺粉というもので作っており中の餅がつぶつぶになっているのが特徴です。
餅に弾力と粘りがあるのが一番の特徴です。

熟練された職人さんが作る手作りの味

【東京・スイーツ】和菓子好き必見!墨田区向島にある『長明寺の桜餅』は人に紹介したくなる味

餅は小麦粉を水で溶いただけのものを薄く延ばし、熟練の手で一枚一枚手焼きをしているそうです。
桜もちを包んでいる葉は、オオシマザクラの葉を塩漬けにしたもので、全国で使用される桜もちの葉の約7割が伊豆の松崎町で生産されています。
ちなみに桜餅の代名詞といってもよい、葉の独特の香りは発酵する事で出る香りらしく、生の葉にはあの香りはないそうです。

【東京・スイーツ】和菓子好き必見!墨田区向島にある『長明寺の桜餅』は人に紹介したくなる味

餡は、北海道産の小豆を使用。
気候や風土が全く違う処で育った小豆では、納得できるような舌ざわりや味が表現できないようです。

【東京・スイーツ】和菓子好き必見!墨田区向島にある『長明寺の桜餅』は人に紹介したくなる味

食べると、もちもちとした食感と程よい甘さの餡が塩漬けされた葉と相まって絶妙な味になります。
ちなみに食べ方も色々あって、葉をよけて後で食べる方法・葉と一緒に食べる方法・葉は食べずに餅と餡だけ食べる方法があり、食べ方に正解はなくお好みの食べ方で自由にしてよいそうです。
添加物が一切入っていないので、あまり日持ちはしないので買ったらその日のうちに食べるのがおすすめです。
よってネット販売(通販)はやっていません。

【東京・スイーツ】和菓子好き必見!墨田区向島にある『長明寺の桜餅』は人に紹介したくなる味

お土産用の包装は箱と籠が選べます。
籠の方が若干値段が高くなります。

*箱入れの価格(税込)
6個入 1,350円・10個入 2,200円・12個入 2,600円・15個入 3,200円・20個入 4,200円 ・25個入 5,300円・30個入 6,300円・40個入 8,300円・50個入 10,300円

*籠入れの価格(税込)
10個入 2,500円・15個入 3,500円・20個入 4,500円・25個入 5,600円・30個入 6,600円

店内でも食べられる場所があり、桜餅とお茶がついて300円になります。
バラ売りもしているので、お土産用と食べ歩き用に分けて買う事もできます。
やはり買ったらすぐに食べたいですよね〜

桜の季節である3月・4月には店頭販売よりも予約販売を優先するらしいので、確実に買えるように予約をしておきましょう。
長明寺の電話番号 ⇒ 03-3622-3266

妻が桜餅が大好きなので、大変喜んで食べてくれているのを見て気持ちがほっこりした@自由堂でした。
ではでは〜!

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