【東京・スイーツ】和菓子のお土産・贈答なら東京銘菓である『言問団子』がおすすめ

      2015/08/22

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和菓子が好きな人へのお土産・贈り物をする時に何を贈るか迷いますよね〜
年配の方は和菓子を好まれる方が多いので、ちょっとした銘菓の和菓子を贈ると大変喜ばれます。
今回は東京・向島にある江戸時代からある銘菓【言問団子(ことといだんご)】に行ってきたので、紹介したいと思います。

創業から160年余り、和菓子の老舗

東京・向島にある江戸時代からある銘菓【言問団子(ことといだんご)】

言問団子は、東京都墨田区の向島にある江戸時代末期からある和菓子屋さんです。
最寄り駅は、東武鉄道・曳舟駅 東武伊勢崎線・地下鉄 浅草駅もしくは東武伊勢崎線 とうきょうスカイツリー駅になります。
どちらの駅からも隅田川を目指して向かっていき、15分くらいでこれる距離になります。
首都高6号向島線のふもと、墨堤通り沿いになります。

営業時間は、午前9時~午後6時で毎週火曜日が定休日になります。
販売店舗は、向島の店舗の他に東京・神奈川・埼玉・千葉で合わせて21店舗もあります。
⇒ 言問団子販売店舗一覧はこちら

東京・向島にある江戸時代からある銘菓【言問団子(ことといだんご)】

東京・向島にある江戸時代からある銘菓【言問団子(ことといだんご)】

店内は和喫茶になっている

店内に入るとすぐにカウンターになっています。
持ち帰りをする場合はこちらで注文をします。

東京・向島にある江戸時代からある銘菓【言問団子(ことといだんご)】

店内で食べる場合は、入って右側にスペースがあります。
この日も多くの人が来店されていました。

東京・向島にある江戸時代からある銘菓【言問団子(ことといだんご)】

その昔使用していた道具や当店を訪れた文人の色紙などが展示されており、歴史の深さを感じさせます。

メニューは二つのみ

販売している商品は【言問団子】と【言問最中】のみです。
【言問団子】は甘さをおさえた小豆餡、白餡、青梅餡の3種類があります。
3個で1人前という感じになっています。

3個入り・6個入り・9個入り・12個入り・15個入り・20個入り・25個入り・30個入りがあり、こちらはどちらかというとお土産用の包装になっています。
35個入り・48個入り・60個入りは杉の箱に入っており、贈答用におすすめです。

【言問最中】は、皮のぱりっとした歯ごたえと香ばしさが評判です。
常時店頭に並んでおらず、要予約となっているのであらかじめ電話で予約をしておきましょう。
言問団子の電話番号は、03-3622-0081になります。

国産素材にこだわった伝統の味

2人前(630円)をお土産に買ってきました。
紙の包みが和の雰囲気をより一層引き立たせてくれます。

東京・向島にある江戸時代からある銘菓【言問団子(ことといだんご)】

1つあたりなんと105円!
材料にもこだわっており、北海道十勝産のあずき・京都産の白味噌・新潟産の赤味噌・米粉と白玉粉は純国産を使用しています。
店内で食べる時はお茶もセットになってくるのですが、そのお茶も静岡の提携している茶農家のモノを使用している徹底ぶりです。

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弾力のある皮の中にほんのり甘い餡が詰まっています。
甘すぎず味も薄すぎず、上品な味です。
小豆餡・白餡・みそ餡と3種類が味わえます。

東京・向島にある江戸時代からある銘菓【言問団子(ことといだんご)】

言問団子の通販はないのですが、言問最中はやっています。
こちらから購入できるようです。


こういうの一冊持っておくとなにかと便利ですよね。

@自由堂でした。
ではでは〜!

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