iMac(OS10.7.5)にWINDOWS8.1を入れる方法

      2015/08/10

MACユーザーの皆さん、MACにWINDOWSを入れていますか?

ここ数年でMACを使う人が増えてきましたがまだまだWINDOWSのシェアは多く、WINDOWSの環境でしか見れないものや使えないソフトややってみたいオンラインゲームができないなど多くの弊害があります。
実際私もMACを使っているのですが、便利なツールがWINDOWSしかなかったりする事もあったりして不便に感じていたのでいつかはMACでWINDOWSを使えるようにしたいと思っていました。

今回、私のMACのPCにWINDOWSを入れる事になったのでMACにWINDOWSを入れたいなと思っている人の参考になるよう記事にしてみました。
ネットで検索をしてみると環境やOSによって表示する内容が違うようですが、ほぼほぼ同じ手順なので少し表示が違う場合でも気にせず進めましょう。

用意するもの

こちらの二つは必ず必要なので事前に注文しておきましょう。
・WINDOWSのDSP版(私の場合は、Windows8.1が最新でした)
・USBメモリもしくは外付けHDD(容量:5GB以上、データは削除されます。)

Windows DSP版はこちら

【amazon】

【楽天】

DSPとは(デリバリー・サービス・パートナー) の略で、正規 Windows ライセンスの販売方法の 1 つであり、正規 OEM 製品販売代理店経由で提供される汎用パソコン向けの Windows ライセンスです。

ざっくりいうと、通常のPCには入っているwindowsOSのみを正規代理店販売しているものをDSP版といいます。

外部メモリはこちら

【amazon】

【楽天】
【全商品配送無料】 平日15時までの決済完了分は即日出荷!!

今回BootCampを行った環境

今回はmacの中に入っているBoot Campというツールを使って、imacの中にwindowsを入れました。
今回BootCampでwindowsを入れたPC環境はMacOS 10.7.5のiMacです。
おそらく違うOSやノートパソコンでも同様にできると思います。

[導入編]macにwindowsを入れるまでの手順

bootcampの導入が完了する時間の目安はおよそ1時間〜1時間半程度です。
それでは導入までの流れを説明していきます。

「Launchpad」を起動してBootCampアシスタントを選択

まずはLancharpadを起動して下さい。
ショートカットにLancharpadがない場合は、アプリケーションの中から起動しましょう。

iMacにWINDOWS8.1を入れる方法

起動するとこんな画面になるので『ユーティリティ』をクリック。

iMacにWINDOWS8.1を入れる方法

『BootCampアシスタント』をクリック。

iMacにWINDOWS8.1を入れる方法

BootCampアシスタントの誘導に任せて設定

BootCampアシスタントが起動されると案内が表示されるので、次へをクリックして下さい。

iMacにWINDOWS8.1を入れる方法

・最新のWindowsサポートソフトウェアをAppleからダウンロード
・Windows7をインストール
にチェックを入れて続けるをクリック。

iMacにWINDOWS8.1を入れる方法

今回入れているのはwindows8.1ですが、理由はわかりませんがこちらにはWindows7をインストールと表示されていました。
そのまま進めても問題ないです。

iMacにWINDOWS8.1を入れる方法

外部ドライブに保存を選択。
ここの手順であらかじめ準備しておいた外部の外付けHDDもしくは、フラッシュメモリが必要になります。
ドライブのフォーマット云々と表示がでてくるので、フォーマットをして下さい。
ちなみにフォーマットをしないと先に進めません。

iMacにWINDOWS8.1を入れる方法

勝手にダウンロードやらシステムの設定が動き始めます。
ここが結構時間がかかって1時間くらいかかりました。

Windowsのディスクの割当を設定

iMacにWINDOWS8.1を入れる方法

ここかなり重要です。
この設定でmacとwindowsで使える容量の割当を設定します。
多ければ多い程いいですが、windows8.1の場合は初期設定のみで40GB程度使うので最低でも60GBくらいは設定するようにしましょう。
ここの割り振りを少なくすると簡単に再設定が出来ないので結構めんどくさいです。
私の場合は最初に40GBをwindowsに割り振ったのですが、起動して他のツールを入れようと思ったら容量不足で何もできなかったので、再度同じ手順でwindowsを入れ直しました。
めんどくさかった〜〜。

できればある程度余裕をみて100GBくらいは割り当てた方が後々めんどくさくないのでオススメです。

設定完了

再起動して起動されたらwindowsの初期設定をしてください。
設定が完了するとこんな感じでiMacでwindowsが使えるようになります。

iMacにWINDOWS8.1を入れる方法

[応用編]bootcampができた後にやるちょっとした小技

bootcampが完了するとデフォルト設定で色々いつもと違う設定になっているので、カスタマイズが必要になります。
こちらでは、その小技を紹介します。

起動時にmacを使いたい場合の方法

この状態ですと、PCが起動した時にデフォルトでwindowsが起動するように設定してあるのでmacを使いたい場合は起動後すぐにaltキーを押しっぱなしにしましょう。
そうすると起動したらすぐにこういう画面がでてきます。

iMacにWINDOWS8.1を入れる方法

Macintosh HDを選択すれば、macの画面が表示されます。
これで完了。

起動時にデフォルトでmacが起動するようにしたい場合の方法

元々macを使っていたので当然だと思いますが、起動時にmacを使えるようにしたい人はこちらの設定をしましょう。

①MacOSXでアップル()メニュー>「システム環境設定」と選択します。
②「起動ディスク」をクリックします。
③デフォルトで使用したいオペレーティングシステムの起動ディスクを選択します。
④そのオペレーティングシステムで今すぐ起動したい場合は、「再起動」をクリックします。

iMacにWINDOWS8.1を入れる方法

これで完了。
再起動したらデフォルトでmacが起動するようになっています。

1万円くらいで両方のOSが使えるなんてmacはやっぱり太っ腹ですよね〜。
ちょっとwindowsを使いたいだけでパソコンを買うのはやはりもったいないので、bootcampはオススメです。

@自由堂でした。
ではでは〜

amazonタイムセールはこちら

スポンサーリンク

 - IT系, サービスなど