【wimax2体験レポ】WIMAX2を契約する前に地方に住んでいる人は必ずTRY WIMAXで確認しましょう!

      2015/08/10

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皆さん、モバイルルーターって何を使っていますか?

私はwimaxのモバイルルーター(無線wifi)を使っています。
wimaxが新しくなってwimax2というのができたらしく、家電量販店などでもかなり宣伝をしているのをよく目にしていました。
そのwimax2ですが、wimaxの契約をしている人だったら無料でwimax2に移行できるキャンペーンというものを2015年9月末までやっているらしく無料だったら移行しようかなと思っていました。

ただめんどくさがりやの私なので何度もパンフレットが来ていても、何度も電話が来ても重い腰が上がる事はなくキャンペーン開始からほぼ3ヶ月くらい経った現在(7月末あたり)、ようやく移行をする決意を致しました。
他のめんどくさがりの人の為にも最小の労力で移行できればと思い、移行する間での経緯と流れを記事にしたので参考にして下さい。

そもそもなんでwimaxから変更しないといけないのか?

Try WIMAX2体験レポート

大きな理由の一つとして、wimaxの通信速度が遅くなります。
下り最大13.3bpsになるという事でwimax2の下り最大速度が220mbpsなのでおおよそ15分の1程度の速度になってしまいます。
最大速度がでるのは限られた一部の地域のみだと思うので、大体の人は更に遅い回線速度での利用になります。
ユーザーからしてみると、半ば強制的に変更させられる感じですよね。
個人的にはこういうやり方は好きではないですが、仕様変更という事ならばしょうがないかなと思います。

wimaxとwimax2で同じ料金なので普通に考えたら、wimax自体をやめるかwimax2に乗り換えるかの選択になるかと思います。
wimaxのまま使い続ける事もできますが、回線速度に制限がかかってしまうのでストレスが溜まるでしょうし、そのうちサービス自体もなくなるかもしれません。
今は東京都内の都営地下鉄なんかはwimaxが使えるのですが、今後どうなるかはわかりません。
余談ですが、地下鉄で使えるwimaxの回線速度はなかなか早いので使い勝手良いですよ。

後で移行すると結構なお金がかかってしまう

次に大きな理由ですが、9月末までですがwimaxの契約者対象にwimax2への手数料・解除手数料・機器代金が無料になります。
wimaxからwimax2に移行する際に手続上、wimaxを解約してwimax2を新規契約する形になります。
本来だったら解除手数料がとられるのですが、一切の代金がかかりません。
手数料も通常3,000円かかりますが、こちらも無料です。
通常20,000円くらいかかる機器代金も無料になっています。

いつもなんだかんだでキャンペーンをやっているので、全ての代金分が得をするわけではないですがこのキャンペーンでwimax2に移行をすれば余計な費用がかかりません。

キャンペーン終了後の移行の場合はどのような対応をwimaxがするかはわかりませんが、タダであるうちに移行していおいた方が当然お得といえますね。

自分が住んでいる千葉県白井市はwimax2の電波が届くのか?

もしここまでの説明を読んでも移行がめんどくさいという人は、そのままでもwimaxをそのまま使い続けてもよいとおもいます。
めんどくさいですが、私はこの期にwimaxからwimax2に変えて回線速度が早い環境を手に入れようと思います。

wimax2に変更する場合ですが、まずは自分の住んでいる地域がしっかり回線が届いているかを確認しましょう。
wimax2サービスエリア

私が住んでいる千葉県白井市も何とかサービスエリアに入っていましたが、所々対象外の所もあるので注意が必要です。
自分の生活圏(自宅・会社・よく行く場所)はサービスエリアである事をしっかり確認しましょう。
全国で見て見ると都市圏は対象エリアに入っていますが、山間などの人が少ない地域はwimax2が対象エリアを拡大してるといっても使えない地域がほとんどだったりします。

Try WIMAX2体験レポート

対象エリア内である事がわかっても安心は禁物

対象エリアに入っている場合でも、回線速度が遅くて使い物にならない場合があります。
それは多くの人が限られた地域で使っている場合や対象エリアになっているけど、使ってみたら回線速度は実際遅いという地域もあります。
そんな人にも安心して使ってもらえるように15日間無料で使えるTry WIMAXというサービスであらかじめ自分が使おうと思っている機器で実際に使ってみて契約を判断する事ができます。
wimax2はキャンセル料金がwimaxよりも高く設定されているので、契約後回線速度が遅いから解約する場合にかなりの金額がかかってしまいます。
そのリスクをなくすためにもめんどくさいですが、Try WIMAXであらかじめテストしたほうがよいでしょう。

Try WIMAX2体験レポート
解約手数料が9,500円とおそらくほとんどの人が加入するであろう「UQ Flatツープラス」「UQ Flatツープラス auスマホ割(2年)」「UQ Flatツープラスギガ放題」の場合は+αの解約手数料が発生します。
1ヶ月目〜13ヶ月目までの利用期間だと19,000円、14ヶ月目〜25ヶ月目までの利用期間の場合14,000円。
自動更新されるので解約する場合は、契約月をしっかり覚えておいて解約手数料が発生しないようにしないともったいないです。

Try WIMAX申し込みから利用までの流れ

まずはこちらにアクセスをしてTRY WIMAXの申し込み受付をしましょう。
メールアドレスと携帯電話のメールアドレスを登録しないと先に進めません。
携帯電話のメールアドレスで承認する必要があるので、最近増えてきているMVNOの携帯電話だと使えません。
かろうじてUQmobileは使えるようです。
wimaxのアカウントは既にあると思うので、住所などの入力は必要ありません。
wimaxを使った事が無い方がこの記事を見てTRY WIMAXを利用する場合はアカウント登録が必要になります。
その際には名前、電話番号、住所などの情報を登録する事になります。
そうしないと機器を送る事もできないので、個人情報の登録は必須になります。
TRY WIMAXの申し込みが完了してから数日後、登録したメールアドレスに機器が発送されたメールが送られてきます。
機器が届くまではおおよそ2〜3日です。
私の場合もそのくらいで自宅に送られてきました。

そして届いたのがこれです。

Try WIMAX2体験レポート

レンタルショップで使われているような袋に一式が入っています。
開封すると

Try WIMAX2体験レポート

つなぎ方ガイドとキャンペーンチラシ

Try WIMAX2体験レポート

起動時にやること

Try WIMAX2体験レポート

返却時の説明

Try WIMAX2体験レポート

返送用の伝票
ちなみに返送する時も着払いなので料金はかかりません。
近くのコンビニで返送しましょう。

Try WIMAX2体験レポート

そして本体が入っています。
初期化をして電源を入れて使いましょう。
その後10日くらい経つと【Try WiMAX レンタル返却期限日のお知らせ】という返却案内メールが送られてきます。
集荷についての詳しい案内が記載されているので流れに沿って返送するようにすれば問題ありません。

そしてTry WIMAXを使って問題なく自分の生活圏で使えそうならば、wimax2の契約をしましょう。
私は問題なく使えた(かなり快適な回線速度だった)のでwimax2の契約をする事にしました。



wimax2を使った体験レポート(色んな場所で回線速度を計測記録)は時間がある時にまた記事で紹介するので、参考にして下さいね。

皆さん、3連休はどこかに外出しましたか?
暑くて外に出る気が全くおきないので、溜まったネタをモノログの記事にしていこうと思います。

@自由堂でした。
ではでは〜!

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