【開業100周年】レトロな電車『流鉄流山線』にのってきました

   

千葉県の松戸市と流山市を通っているレトロな電車『流鉄流山線』にのってきました!
@自由堂です、こんにちは!
今年で開業100周年を向かえたらしく、小さい鉄道ながらもがんばって運行している姿を見ているとほっこりした気分になりました。

馬橋駅から流山までの6つの駅をつなぐレトロな鉄道

【開業100周年】レトロな電車『流鉄流山線』にのってきました

『流鉄流山線』が開業したのは今から100年前になる大正5年になります。
JR新松戸と馬橋駅の間を走っており、端から端まで走っても10分ほどの短い区間になります。
駅は6つで流山・平和台・鰭ヶ崎(ひれがさき)・小金城趾・幸谷(JR新松戸)・馬橋(JR馬橋)になります。
住宅地の間を抜ける姿が鎌倉と藤沢の間を走っている江ノ電にとても似ています。

【開業100周年】レトロな電車『流鉄流山線』にのってきました

今回はJR新松戸駅から歩き(徒歩2分くらいの距離)幸谷駅から乗車しました。
ここで驚いたのがこの駅、無人改札口なんです。

【開業100周年】レトロな電車『流鉄流山線』にのってきました

皆さん慣れた感じで普通に通過してましたが、東京にもかなり近い流山市と松戸市という千葉県でも比較的人口の多い賑やかなエリアなのに無人駅なのには驚きました。

【開業100周年】レトロな電車『流鉄流山線』にのってきました

『流鉄流山線』ではsuicaやpasmoといったICカードも当然使えません。

【開業100周年】レトロな電車『流鉄流山線』にのってきました

なので、券売機できっぷを購入しないといけません。
ちょっと前は当たり前のように使っていた切符もICカードが普及してから全く使わなくなりました。

【開業100周年】レトロな電車『流鉄流山線』にのってきました

切符自体が既にレトロなモノとなりつつありますよね〜
右側の4桁の番号をどうにかして10にすると願い事が叶うとか小学生の時によくやりました。笑
初乗り運賃が120円、流山から馬橋まで行っても200円。
色々めずらしくて写真を取りまくっていると電車が来たのでそのまま乗車します。

おそらく旧型の車両だからだと思うのですが、縦に結構揺れました。
昔の電車って結構縦に揺れましたよね〜
その縦に揺れる感覚を久々に思い出して、今の電車ってほとんど揺れないから昔と比べて色々進化しているのだなと感じさせられました。

【開業100周年】レトロな電車『流鉄流山線』にのってきました

のどかな景色と住宅地の隙間を走っているとすぐに目的地の流山駅に着きました。
こんなに早く着くと思わなかったので走っている時の景色を取り忘れました。
駅の看板もレトロ。
フォントもちょっと違いますよね〜

【開業100周年】レトロな電車『流鉄流山線』にのってきました

駅にはこんな自販機も。
レトロ雑貨屋で販売してそうなデザインです。

【開業100周年】レトロな電車『流鉄流山線』にのってきました

向かいには100周年を記念したデザインの車両も止まっていました。
車両ごとにカラフルなデザインで配色もレトロな雰囲気がすごいでてます。

【開業100周年】レトロな電車『流鉄流山線』にのってきました

駅員さんが改札で待っているのを知らずに色々写真をとっていたので結構待たせてしまいました。笑
おそらく流山と馬橋は乗り降りする人が多いから駅員さんがいるのでしょうね。
たった10分ちょっとの移動でしたが、小旅行にでもきた気分になりました。

【開業100周年】レトロな電車『流鉄流山線』にのってきました

東京からも常磐線を使えばすぐに来れるのでレトロな『流鉄流山線』に乗ってみてはいかがでしょうか?
今なら開業100周年記念の1日フリー乗車券(500円)も販売しています。
とても懐かしい気持ちにさせてくれますよ。

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