名古屋でひつまぶしといったら数ある名店の中でも『あつた蓬莱軒(ほうらいけん)』は外せない!

      2016/05/24

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名古屋名物の美味しいご飯といえば必ずといっていいほど出てくるひつまぶし。
このひつまぶしですが、ひつまぶしという言葉の商標権をもっているのは『あつた蓬莱軒』なのを知っていましたか?
@自由堂です、こんにちは!
名古屋名物として有名なひつまぶしですが、数ある名店の中でも人気の高い『あつた蓬莱軒』を紹介したいと思います。

創業140年、秘伝のタレで作るひつまぶしで有名な名古屋の老舗

名古屋でひつまぶしといったら数ある名店の中でも『あつた蓬莱軒』は外せない!

愛知県名古屋市熱田区に本店を構える『あつた蓬莱軒』は愛知県に4店舗を構えるうなぎ料理の老舗です。
全国各地に店舗がないので実際に愛知県に来ないと食べられない事もあり、名古屋観光の代名詞=ひつまぶし=『あつた蓬莱軒(ほうらいけん)』といったイメージをもっている方も少なくないかと思います。
本店では結構な行列で待つのは当たり前といった事がほとんどだそうです。

名古屋でひつまぶしといったら数ある名店の中でも『あつた蓬莱軒』は外せない!

今回お邪魔したのは本店ではなく矢場町にある松坂屋店。
名城線の矢場町駅直結なので、雨が降っていなくても入れます。
その松坂屋の10階に『あつた蓬莱軒(ほうらいけん)』があります。
地図だとこんな感じ。

13時くらいに来店したところこのような行列でした。
ざっとみただけで軽く50人は待っていたと思います。
基本予約はできないらしく、待つ事は覚悟していったのですがかなりの行列を目の当たりにしてあとずさっていた時にお店の人がいたのでどのくらいで入れるか尋ねたところ、30分くらいで入れるという事だったのでそのままならびに加わりました。

それにしても50人以上の行列なのに30分で入れるというのはどういう事だろうと思っていたのですが、並んでいるとどんどん店内からお客が出てきて、並びもすぐになくなり本当に30分ちょっとで入店する事ができました。

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入ってみるとその理由がすぐにわかりました。
店内の席数が多くざっと見ただけでも70席以上はあるかと思うくらいの広さでした。
そして、注文してからの出来上がりまでの時間がかなり早かったですね。
そういった理由もあり行列であってもあまり待たずに入店する事ができます。

ちなみに13時半過ぎくらいだと並びもほとんどなかったので、待ちたくない人はお昼時から少し時間をずらして行けばあまり待たずに入れると思います。

看板メニューのひつまぶしの他にも充実した品々が

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看板メニューのひつまぶしが有名ですが、元々料亭として創業した事もあり懐石料理や鰻、鳥料理も充実しています。

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うなぎや肝のメニューまで充実しています。

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刺身や揚げ物、かしわ(鳥)料理もあります。
お酒に合いそうなメニューばかりです。笑

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季節の旬の食材を使った品もありますね〜

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懐石料理は来店2日前までに予約が必要です。

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飲み物はビール・日本酒・焼酎・ワイン・ソフトドリンク。

名古屋でひつまぶしといったら数ある名店の中でも『あつた蓬莱軒』は外せない!

注文してから10分くらい経つとひつまぶしが運ばれてきました!
メインとなるひつまぶしの他にはお吸い物と漬け物、薬味とお茶がついています。

名古屋でひつまぶしといったら数ある名店の中でも『あつた蓬莱軒』は外せない!

見て下さい、このボリューム!
もうこれだけでお腹いっぱいになってしまいそうです。
結構高さのある器なので中にはタレが染み込んだたっぷりのご飯が隠れています。

名古屋でひつまぶしといったら数ある名店の中でも『あつた蓬莱軒』は外せない!

ひつまぶしの食べ方は3段階あって、最初はそのまますくっていただきます。
これだけでもかなり美味しいです!
『あつた蓬莱軒』さんのひつまぶしのタレはそんなに濃くなく思ったよりもあっさりとしていてクセになります。
丁寧に仕込みをされたうなぎもふかふかで美味!

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そしてお次ぎは薬味をのせていただきます。
これまた不思議!この薬味をのせるだけで全く違う味に変わります。
個人的にはこの薬味をのせていただくスタイルが一番好きです。

名古屋でひつまぶしといったら数ある名店の中でも『あつた蓬莱軒』は外せない!

そして最後にはお茶をかけてすすっていただきます。
口の中の油を流しながらシャラララ〜とすすって器の中についたタレの残りやお米も全ていただきました!

本来うな重やうな丼としてだけでも非常に美味しいのに、この食べ方を考えた人は本当にすごいと思います!
また名古屋へ行ったらまたいただきたい逸品です!

松坂屋店は途中クローズはないですが、本店や新宮店はランチタイムとディナータイムの間にクローズしているので事前に開店時間を確認してからいきましょう。
古屋名物 ひつまぶし なら「あつた蓬莱軒」のホームページ

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