お金をかけずに電子書籍を売るための方法

      2015/09/11

私が毎日チェックしているブログの一つに『kindleどうでしょう』という、kindleのセール情報や新刊の情報を配信しているサイトがあります。
そのサイトの運営者である、zouさんが『kindleのまとめサイトでどうにかこうにか1000日間生計をたてた話』という電子書籍を出版されたので、すかさず購入して読んだのですが、同じメディアを運営する上で非常に勉強になる話が書かれていました。

出版社に勤めている販売担当の方・自分で電子書籍を作って販売したい人・メディアを運営している、これからしようと思っている人におすすめの内容になっています。
これだけのノウハウをたったの250円で読めるなんてめちゃくちゃお得だと思います。
是非、読んで実践してみましょう。

『kindleのまとめサイトでどうにかこうにか1000日間生計をたてた話』を読んだ私の感想を残しておきます。

電子書籍を売って実際に稼いでいるノウハウが紹介されている

『kindleのまとめサイトでどうにかこうにか1000日間生計をたてた話』は大人気のまとめサイトkindleどうでしょうを運営している、zonさんがどうやってサイトを運営して生計をたてているのかがわかる一冊です。
実際に自分でメディアを作って運営しているので、そこらのマニュアル本より説得力があります。
1,000日といったらほぼ3年間ですからね、言葉に重みがあります。
実際にメディアを運営している方の体験談は誰もが聞きたい内容ですよね。

個人的に参考になったのは、集客をする為に色んなものに手を出さず、まずはツイッターとブログの二つをしっかり育てるというところが勉強になりました。
集客をしたいがゆえにあれもこれもと欲を出して手を出してしまいますが、しっかり運営できないならばマイナスになるという事を再認識させてもらいました。

モノログでもブログ更新の案内をツイッターにも自動ででるようにしてますが、ツイートを見た人が少しでも興味が湧くように『今日の良いモノ紹介』というタイトルに変更してみました。
フォロワーが少なすぎて効果ぎあるかわかりませんが、どのような変化がでるか楽しみです。

モノログのツイッターはこちら
https://twitter.com/monolooooog

お金をかけず手間をかける

これからもっと増えていくであろう電子書籍をいかにお金をかけずに宣伝して、販売に繋げるかのアイディアが惜しげもなく書かれています。
ここに書かれている販促をすれば、今なら広告費をあまりかけずに多くの電子書籍を販売できると思います。

これはやったもん勝ちですよ!
クリエーターの人が出版社に頼らず自分の作品を世の中に広めるチャンスだと思います。

どんなに良い作品を作っても見てもらわなければ、何の価値も見いだせませんよね。
やるかやらないかは自分次第。

本の販売に対しての熱い思いが記されている

Kindleどうでしょうの中の人であるzouさんの人物像もこの作品で知ることができます。
あえて中の人の情報はサイト上では出さないようにしているようですが、どんな人が運営しているのか気になりますよね。
1000日間という期間でzouさんがどんな思いでサイトを運営したのか・経験をしたのかを知る事ができます。
作品に書かれていますが、以前は結構悔しい思いをさせられていたようです。

内容もそこまで分厚くないので、サクっと読めるので気になる人は何も考えずに読んでみましょう。

@自由堂でした。
ではでは〜!

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